日本でさくらんぼといえば佐藤錦が代名詞になるくらいに有名ですね。そもそもさくらんぼは歴史が古く有史以前から存在していたそうで日本にさくらんぼの木が伝わったのは江戸時代に中国(清)からとされていて当時は西日本でわずかに栽培されていたそうですがこれは食用というよりは家具などの材として使われていたそうで食用としてのセイヨウミザクラが日本に伝えられたのは明治初期にドイツ人によって北海道に植えられたのが始まりでその後東北にも広がり改良されて今に至るみたいです。さくらんぼと一言でいっても品種は実に様々でここではその品種の紹介は省略しますがヨーロッパで多く栽培されているナポレオンという品種とさらに別の黄玉という品種を掛け合わせて育成されたものが佐藤錦だとされています。佐藤錦は非常に甘みが強くその多くが山形県にて栽培収穫されています。佐藤錦はその見た目の美しさや気高い甘さから赤いルビーや赤い宝石などと形容されますが実際に一箱に30粒ほど佐藤錦が入ったものが3万円~5万円くらいで販売されていることもよくあります。それだけ生産過程において大変気を遣うようで生産者の方々の血のにじむような努力が目に浮かびますね。当店におきましても良心的な価格で赤い宝石をお取り扱いしておりますので本物の宝石は贈ることはできなくても果物の宝石ならぜひ大切な方に贈りたいと考えていらっしゃるお客さまは近金果実店にお気軽にお問い合わせ、または足をお運びください。お求めの際はぜひ近金果実店で!