タイ産のマンゴスチンが入荷しました。1891年にイギリスのヴィクトリア女王が初めてマンゴスチンを食べた際に「非常に素晴らしい」と称賛したことがきっかけでマンゴスチンは(果物の女王)と呼ばれるようになったとも言われています。皮は赤紫色でやや分厚いですが果実はキュートな形をしていて白い果肉は糖度は16~20度にもなるとされていて上品な甘みと香りの中にほのかに酸味がありますが酸味はそれほど強くなく清涼感や爽快感を感じさせるものです。意外とジューシーで噛むとシャーベットのような食感が特徴です。マンゴスチンは単なる果物ではなく世界各国ではその高い抗酸化力ゆえにスーパーフルーツと称されエイジングケアや癌の抑制効果に驚異的な効力があるとされ注目されています。元々世界各地では古くからマンゴスチンの果皮や果実には健康向上の効力や医薬品としての効力を生活の知恵として身をもって体験することにより、傷の化膿止めやマラリヤ、結核の予防や美肌、シミ取り等この他にも様々な効能を日々の生活に取り入れてきたそうです。日本ではマンゴスチンはまだそこまで馴染みの果物ではありませんがここでマンゴスチンのスーパーフルーツぶりを知ったお客さま、お求めの際はぜひ近金果実店で!