伊予柑は親は不明とされていますが山口県で誕生し今では愛媛県でその9割が生産されています。現在一番栽培されている伊予柑は宮内伊予柑で1955年に愛媛県の宮内氏の農園で発見されたことから宮内伊予柑と名付けられ普通伊予柑の枝変わりとされています。宮内伊予柑は普通の伊予柑に比べて熟すのが早く多く収穫することが可能で甘みが強く種無しになることが多いなどの特徴があるみたいです。酸味はほとんど感じられず甘みが強いので人気があります。伊予柑は皮が剥きやすくジョウノウが厚めなのでひとつずつ剥いて果肉だけ食べるとより美味しくいただけます。伊予柑を選ぶときは皮に張りがあって手に持ってみてずしっと重みを感じるものを選びましょう。余談ですが愛媛県では以前から「愛媛のいよかん、いい予感」のキャッチフレーズで伊予柑をアピールしていて近年では受験合格祈願として「(合格の)いい予感」ということでクローズアップされているようです。栄養補給も兼ねて受験生の皆様にもお守り代わりにいかがでしょうか。お求めの際はぜひ近金果実店で!