宮崎県産の金柑が早速入荷してまいりました。まだ大粒のみの入荷ですが金柑は寒い季節を代表する果物ですので引く手あまたです。金柑はそもそも鎌倉時代末期に中国より日本に渡来し温暖な地域で栽培されてきました。金柑は外皮ごと食べることができる果実ですのでビタミンℂを多く含み風邪の予防はもとより免疫力アップや美容にも効果があるとされています。金柑は表面の色が濃く艶がありそして張りがあってずっしりと重みのある大粒のものが美味しいとされています。これからまだ三月頃までは金柑が出回ると思いますのでご家庭でも金柑の甘露煮などに必要な場合は近金果実店でお求めくださいますようよろしくお願いいたします!ちなみに、余談ですがかゆみ止めのキンカンと果実の金柑はきんかんという同じ名前を持ちますがそれ以外は共通点はありません。かゆみ止めのキンカンは製造会社金冠堂の名前に由来しているらしいです。キンカンは金冠堂へ、金柑は近金果実店へ!