現在長野県でのみ栽培されているナガノパープルは比較的新しい品種のブドウです。巨峰とリザマートを掛け合わせて生まれたこのブドウは何と言っても皮ごと食べることができて種がないのが最大の特徴ではないでしょうか。房の大きさはそれほど大きくなく粒自体は小粒なものからやや大粒なものまであります。とてもジューシーで皮ごと食べることができるので皮に含まれるうま味と相まってとても甘く美味しく感じられ、高級ブドウに相応しい存在感を感じることができます。糖度も19度程度あるそうです。皮には豊富なポリフェノールの成分が含まれているそうでナガノパープル一房にはワイン一本分のポリフェノールが含まれているんだとか。贈り物としてもぜひおすすめですですのでお求めの際はぜひ近金果実店で!