ラ・フランスはその名の通りフランスで1864年に発見され1903年に日本にやってきたそうです。元々は食用としてではなく当時主流だったバートレット(洋梨)の受粉用としてラ・フランスは導入されたそうですが次第にその美味しさが見直されグルメブームにのって一気に世の中に広まったそうです。現在日本では洋梨といえばラ。フランスというくらいにたくさん生産されている品種ですが元々の原産国フランスでは作るのに手間がかかりすぎるということで敬遠されてしまい今ではほとんど作られなくなってしまっているようです。ラ・フランスは表面の色が黄緑色になり感触に弾力が出て柔らかくなっていると感じる頃が食べ頃でそのトロっとした食感と舌になじんでくる濃厚な甘みと芳醇な香りはラ・フランスならではです。ラ・フランスがなくなりかけもしくは、なくなってからお求めに来られるお客様が毎年多数いらっしゃいますのでお早めにお求めになられることをおすすめ致します。お求めの際はぜひ近金果実店で!